開発を始めるまでに実施しておくと良いことを記載しています。
作りたいものが決まったらwebで検索してみましょう。
仮に作るものがシューティングゲームだとすれば、「シューティングゲーム 開発方法」といった具合です。
今のgoogleやyahooといった検索エンジンは非常に優れていて、良質のサイトが上位に表示されることが多いでしょう。
数件気になるサイトを閲覧してみましょう。
いくつかのキーワードが見つかると思います。
ある程度経験すると、閲覧している間に何となく開発方法や難易度・情報量の多さを感じることができるようになるでしょう。
キーワードで検索して更に情報を手に入れましょう。
主に必要な情報は下記の通りです。
特に必要だと思われるものには★を付けています。
ソフトウェアを作成し動かすには何かしらのプラットフォームが必要です。
利用するプラットフォームが1つなのか複数なのかは作成するものによって決めます。
問題は「どこで処理を行うか」です。
例えばスマホで動くアプリを作成する場合、
html,javascript,css + java + oracleを利用するとした場合、
javascriptにほとんどの処理を実装するのか、javaに実装するのか、SQLに記述するか選択できます。
この比率はその時のトレンドや流行のツールによって変わります。
自分のやりたいものに比率を置くのもよいでしょう。
いくらgoogle検索が優れているとはいえ、初めたばかりの人が構成図を考えるのは難しいでしょう。
10分考えて思い描けなかったら、講師に頼りましょう。
開発するのは多くとも2人、顧客もいないので何もルールはありません。
最低限やっておく必要があると思われるものを挙げます。
くれぐれも体裁や細かな文章表現に気をとらわれないようにしましょう。
プログラミングする際のコードの書き方は沢山あります。
知っておくべきはオブジェクト指向というコードの書き方・考え方だけです。
オブジェクト指向は知っておいて損はないです。オブジェクト指向で書かれているコードは多いでしょう。
ただし、初めてプログラミングをするのであれば、オブジェクト指向とは何かを理解するよりも、
まずはコードを書く事を優先することをおすすめします。
コードを書いた経験があった方がより理解しやすいからです。
ポイントはプログラミングする際にオブジェクト指向の考え方にこだわりすぎない事です。
目的を見失ってはいけません。
オブジェクト指向はあくまでプログラミングする際の大まかな指針であり、道具の一つです。
こだわりすぎて進まなかくなったり時間を浪費してしまうのでは本末転倒です。
多少難しいと思っても、一度はどのタイミングで・どこで・何を・どういった処理を行うかは自分で考えてみましょう。
初めから教えてもらうのと一度考えた上でアドバイスを受けるのは大違いです。
繰り返し実施していくうちに、この頭の中で考える作業が楽しくなってくればしめたものです。